ケアンズ発・世界最大のサンゴ礁と世界最古の熱帯雨林へ

世界最大のサンゴ礁・グレートバリアリーフへ

全長はおよそ2,000km、1981年にユネスコの世界自然遺産に登録されたグレートバリアリーフ、世界最大のサンゴ礁はダイバーの憧れの海です。

ケアンズ発グレートバリアリーフを楽しめるクルーズが各種あります。ケアンズの沖合43kmにある小さな無人島へ行くミコマスケイ・クルーズに参加しました。https://www.traveldonkey.jp/blog/australia/cairns/11543/

一周約360mの真っ白な砂浜でできた小さな無人島、ミコマスケイ島内に設備は一切なく、多くの海鳥の保護区にもなっています。

世界最古の熱帯雨林に佇むキュランダ村

キュランダ村は世界最古の熱帯雨林(バロン渓谷湿潤地帯)に佇む小さな村です。山間を縫うように走るキュランダ高原鉄道で向かいます。https://www.traveldonkey.jp/blog/australia/cairns/13830/

キュランダ高原鉄道の車窓からは、世界遺産の森の植生や滝、南太平洋を切り取る水平線など絶景の連続です。ケアンズセントラル駅からキュランダ駅まで約2時間かかりますが、車窓から見る景色に飽きることなく鉄道の旅を楽しめます。

キュランダ村の動物園コアラガーデンでは、コアラやカンガルーに会えます。ここではコアラを抱っこして記念撮影もできます。ただしコアラを抱っこできるのは120cm以上という身長制限があり、小さな子どもは抱っこできませんのでご注意を。

キュランダには1988年にクイーンズランドの湿潤熱帯地域として登録された世界自然遺産があります。登録理由は太古の状態と同じ姿と言われる動植物を見ることができるから。キュランダの熱帯雨林が形成されたのが1億3000年前と言われており、地球上にまだ恐竜が存在した時代からの状態を保っているそうです。

ケアンズとキュランダ間を約1時間で結ぶスカイレールからは熱帯雨林の景色を一望できます。

キュランダ村の見所:https://travel-star.jp/posts/12078

オーストラリアの美食と美景-グルメトリッパー「シドニー光のアートとサーファーのメッカ・ボンダイビーチ」も併せてご覧ください。https://ymymiura.jp/?p=1311

シドニーの光アートとサーファーのメッカ・ボンダイビーチ

動画バージョンはこちら:https://youtu.be/YoNfX66MySM

世界遺産の中で最も新しい、オペラハウス

建築物として美しく個性的なフォルムはオーストラリアのアイコンと言えます。

https://worldheritagesite.xyz/sydney-opera-house/

オペラハウスは見る角度によって様々な表情があります。内部の造詣も美しい。

夜、光のアート(プロジェクションマッピング)は特に見もの。

光のアートは時間帯や季節によってもテーマを変えます。

有機的な造形に映る光のアートで、オペラハウスが巨大な生き物のようにも見えます。

 

シドニーのフェリー乗り場で見かけたプロジェクションマッピング。多くの親子連れが立ち止まっていました。

シドニー・シーフードマーケット

Musumeci Seafoods at Sydney Fish Market https://musumeciseafoods.com.au/

日本の海産物より一回りも二回りも大きい海の幸。

好みの海産物を選んだらマーケット内で料理もしてくれます。

サーファーのメッカ、ボンダイビーチ

 https://www.australia.com/ja-jp/places/sydney-and-surrounds/guide-to-bondi.html

初代iMacのラインナップにあった“ボンダイブルー”は、このボンダイビーチの海の青が由来です。

ボンダイビーチの波は天候によって大きく表情を変えます。

晴天で穏やかな波の時、いつまでも眺めていたくなります。

シドニーでは海の幸だけでなく、旨み豊かなオージービーフも楽しめます。

オーストラリアの観光スポット「ケアンズ発・世界最大のサンゴ礁と世界最古の熱帯雨林へ」も併せてご覧ください。https://ymymiura.jp/?p=1401