ウニ・イクラと天狗の小樽

夏の旅行はやっぱり北海道。海産物に夏野菜、少し涼しい気候に食欲も増進。

海の時化具合によってウニは時価ですが、夏の時期に味わうウニは香りや味わいが格別です。何故か天狗山が名所です。

動画バージョンはこちら:https://youtu.be/MeuatGycFzY

まずは小樽駅三角市場のウニ・イクラ丼

季節によっておすすめの海産物は異なりますが、もちろんどれも新鮮です!

ウニは夏が旬、身が赤い(オレンジっぽい)バフンウニ系の「赤ウニ」、身が白いムラサキウニ系の「白ウニ」、市場では味見をさせてくれます。あっさりとして上品な甘さが特長の白ウニ、ウニの中で最も甘みが強く濃厚な赤ウニ、味処たけだの生ウニ・いくら丼では白ウニ、赤ウニの両方が味わえます。ほっけのお刺身もこの時期おすすめだそうです。初めて味わいました。

小樽運河

小樽は札幌から電車で30分ほど、小樽運河や寿司屋通りと様々な観光スポットがある小樽。実は小樽は、ニシン漁で栄え北海道の中心地域として数多くの銀行が建てられました。北のウォール街と呼ばれるようにまでなりました。

小樽運河沿いのビアホール

やっぱりお寿司

小樽には寿司屋通りと名がつくほど多くのお寿司屋さんがありますが、地元の人が通う幸寿司に行きました。

お任せ十貫 はなにぎり; とろ・しゃこ・ほたて・えび・ほっき貝・サーモン・ひらめ・あわび・いくら・うに

https://r.gnavi.co.jp/atk0xtt40000/

天狗山

ロープウエイの窓から見える景色は、眼下に箱庭のように市街が開け、小樽港や石狩湾、晴れた日には遠く暑寒別連峰や積丹半島が一望でき、夜は「北海道三大夜景」と言われる宝石をちりばめたような美しい小樽の夜景を見ることができます。

左上には雲の中を運航しているような船の灯りも見えます

天狗山の天狗

天狗山神社には天狗の由来とされ日本の神話に登場する道ひらきの神「猿田彦大神」が祀られています。

鼻なで天狗さん

天狗には魔力があり、長い鼻にふれると「魔除け」や「願い事が叶う」という伝説があり、鼻なで天狗さんは交通安全、家内安全、商売繁盛、学業成就などあらゆる願い事が叶うといわれています。

天狗の名にちなみ、全国各地から天狗に関する品が集められた資料館があり、大小 約700点の天狗が展示されています。

北一硝子 

カフェでは、毎日ろうそくランプが灯り、穏やかな空間でひと時をすごぜます。

https://kitaichiglass.co.jp

ランプ、グラス、食器などさまざまなガラス製品が購入できます。

グルメトリッパー北海道編「サッポロビールティスティングと人気No.1味噌ラーメン」もご覧ください。https://wp.me/pcUPTF-vj

お問い合わせはこちらへ:https://ymymiura.jp/contact/

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