雪景色の銀山温泉、時空を超えたノスタルジックな街並みへ。

インスタ映えすることで人気の銀山温泉。

雪景色がさらに魅力的な街並みを異次元の世界に演出します。

https://www.ginzanonsen.jp/

まずは瀧見館の日帰り入浴へ。

本来なら宿泊したかったのですが、年末年始は人気で簡単には予約できません。半年前ぐらいから予約受付開始をウォッチしないとダメなようです。

https://www.takimikan.jp/

露天風呂に入りながら、ほほに舞い落ちる粉雪が気持ちいい〜

銀山温泉の夕暮れは特に時空を超えたような世界になります。

銀山温泉では和洋中、多彩な美味しい食堂が軒を並べます。ただし夕方4時までには店が閉まってしまうので要注意です。

http://野川とうふや(元祖とうふや)

くずれた感じの自家製とうふは素朴な味わいが身に染み渡ります。銀山温泉の雪景色にベストマッチ

http://銀山温泉 湯けむり食堂しろがね

日本酒9種飲み比べと玉こんにゃくを食べつつ、1時間に1本しかないバスを待つ。9種のお酒は自分でも選べますが、好みを店員さんに言うとアレンジしてくれます。玉こんにゃくの真ん中にあるのは実は牛すじの煮込み、これがまた美味かった!

銀山温泉へはJR大石田駅からバスで45分かかります。1日5本しか往復バスがありません。バス代は1000円で現金のみ。事前に調べておかないと辿り着けないので要注意です。

https://www.hanagasa-bus-taisei.co.jp/base.html

大石田駅も雪深く、防寒ウェアに雪道でも滑らないシューズは必須

樹氷で有名な蔵王温泉スキー場、蔵王牛の美味しさも格別です!

2026年1月20-21日にはFISスキー ジャンプ・ワールドカップ女子2026 蔵王大会が開催され、世界的にも有数のスキー場です。

なにせ蔵王温泉スキー場は広い、長い!

ゲレンデ数14

コース数12

標高TOP1,661〜BOTTOM780m、標高差は881m

最大滑走距離 約10km

山頂の地蔵岳は1,736m 

2つのロープウェイに乗れば山頂まで行けます。

わずかな晴れ間で蔵王温泉街を望めましたが、あっという間に粉雪が舞う銀世界

山頂の地蔵尊もこの通り

樹氷原コースではどこを滑っているのかも分からないまま滑り降ります。

若かりし頃は年に10回程度、蔵王に行ってスキーをしていましたが、

最近は年に1回程度。なかなか感覚が戻らず転んだら起き上がるのもやっとです。

なんとか中腹のとどまつレストランへ

ここはトマト専門店。

名物で一番人気のチーズトマトメンチカツと一緒に食べる濃厚トマトジュースも頂きました。

超濃厚トマトジュースとしてヒルナンデスに紹介されたとあって、喉後のいいフレッシュトマトを食べてる感じです。

蔵王温泉での宿泊先は「岩清水料理の宿 季の里」

https://www.zao-kinosato.co.jp/info/spendw.html

白濁の温泉「代吉の湯」は硫黄が強いため宿から数メートル離れた別棟にあります。この白濁の湯は芯から温まり、雪の舞う外を歩いていても湯冷めしらず。もちろん宿の中にも大浴場があります。

夕食はご覧の蔵王牛ヒレステーキ会席膳

充実した会席膳、どの椀も皿も美味でした。

朝食もまたこの通り、

料理長の丁寧な仕事ぶりを味わえました。

エジプト史上、最も偉大な王が作ったアブシンベル宮殿

アブシンベル神殿とは、紀元前1300年頃、今から約3,300年前に古代エジプトにおいて最も有名な王のラムセス2世によって作られた神殿。ラムセス2世を祀った大神殿と、愛妃ネフェルタリのための小神殿の2つで構成されていて、どちらも岩をくり抜いて作られた岩窟神殿遺跡です。

https://newt.net/egy/mag-537294182

ラムセス2世はエジプトで最も偉大なファラオ(王)と形容されることも多い人物。
紀元前1,274年頃に起きた古代エジプトとヒッタイト帝国との世界最古の戦争と言われているカデシュの戦い。この戦争を率いて、一度は劣勢に立たされたエジプト軍を、見事立て直して停戦に持ち込んだのがラムセス2世だそうです。

大神殿から北に120m離れた場所には小神殿が築かれていて、6体の像がありますが、4体がラムセス2世で2体はネフェルタリ。ファラオの像と王妃の像が同じ高さで築かれているのは、非常に珍しい例です。

ラムセス2世の正妃、ネフェルタリ・メリトエンムトは「美しい人・女神ムトに寵愛されし者」という意味。エジプト南部の巨大な神殿あるアブ・シンブル神殿では、彼女のための神殿があるというほどに、多くの王妃を持つラムセス2世によっても彼女は特別な存在であったという証拠と言われます。

アブシンベル神殿は、ナセル湖のほとりにそびえ立っています。実はアブシンベル神殿は最初は現在の場所にはなく、引っ越しをしたという歴史があります。1960年、アスワン・ハイダム建設計画でアブシンベル神殿は水没する危機にありました。エジプトとスーダン両政府の要請を受けたユネスコの呼びかけで、世界約60カ国の援助を受け、元の位置より63メートル高く、120メートル西寄りの現在の場所に移設されたと言います。
その移設は、大神殿だけでも800個以上のブロックに切り分けられて行われたそう!世界各国の技術者たちの並々ならぬ努力の結果、5年もの歳月をかけて移設が完了したそうです。

このアブシンベル神殿の水没を防ごうというユネスコの呼びかけがきっかけで、歴史的価値のある遺跡や建造物群、文化的景観を人類共通の遺産という考え方が広がり、世界遺産条約の採択につながり、このアブシンベル神殿の存在自体が世界遺産という機構を作り出す動機となったことになったと言います。

さてアブシンベル宮殿をたっぷり散策した後、広大な敷地内では出口まで行くのもカートに乗るぐらい、

ランチに良さそうなレストランは見当たらず、タクシーでアブシンベル宮殿から少し離れた所にあるホテル、Kabara Nubian House & Restaurantに向かいました。

http://Kabara Nubian Houseをチェックする https://www.agoda.com/sl/UdMKWForAbo

5つ星ホテルのレストランとは思えないローカルで素朴な雰囲気
シンプルなオニオンスープと茄子焼き
これがメインのトマトとナイル川の白身魚のタジン鍋

タジン鍋で煮詰めたトマトだけの何も足さない濃厚な旨味を味わえました。

あまりに美味しかったので日本に戻ってからタジン鍋を購入。今でもAmazonやYahoo!ショッピングで2000円~5000円で売っています。

/https://store.shopping.yahoo.co.jp/maruri-tamaki/ceracook-tajin-s.html

そしてトマト🍅と白身魚🐟は鯛を煮込んでみました。もっとトマトがたくさんの方が良かったかな、という感じでしたが、濃厚なトマトの旨みは味わえました。

チキンや鮭とトマトの煮込みもオススメです!

ナイル川クルーズとエジプトのファーストフード

ナイル川は地図上で見ると上流のブルンジから下流のエジプトまで南北に長く続いています。ナイル川の長さは6,650キロメートル、日本が南北で約3,000キロメートルなので、日本がすっぽり2つ入っても、まだそれ以上に長いということになります。さすが世界最長の河川です。

ナイル川クルーズはルクソールからもカイロからも発着できて、乗船期間も立ち寄り場所も様々です。クルーズ船で宿泊するプランも多々ありますが、ギザとルクソールのホテルを既に予約していたので、数時間の日帰りで2つのクルーズを楽しみました。

オプショナルナイル川クルーズ https://www.veltra.com/jp/africa/egypt/ctg/6570:6570/

クルーズ船と言いつつも小型のボート。こ
んな風にポーズを取ってと言われるがままにフォト撮影。
このポーズも船長のアイデア
ナイル川からぐるりと見るカイロ市街地
ミントティにシュガーを入れて飲むのが現地流だそうです
打楽器でリズムを取ると船長が歌い始めます
ルクソールではヨットでクルーズ
家族で歌ったり踊ったりして盛り上げてくれます。
バナナ島へ立ち寄りました
バナナよりもワニの子が印象的でした

モロヘイヤのスープはエジプトの国民食の一つ。モロヘイヤの葉を刻んで煮込んだ、とろみのある緑色のスープです。

中東のレバノン料理である「マナキーシュ(Manakish)」/「マナイーシュ(Manaeesh)」と呼ばれるパン料理。平たいパン生地に、ザアタル(タイム、ゴマ、スマックなどを混ぜたスパイス)やチーズ、ひき肉などのトッピングを乗せて焼いたものです。

こちらはバーベキューというか、エジプト風焼き鳥ですね、ヘルシーな一品ばかり。

ルクソール・王家の谷を空中さんぽ

動画バージョンはこちら:https://youtu.be/oGl3Us3diEw?si=_0IW0SVI3QXiCM2v

ナイル川中流のルクソール付近、エジプト新王国時代の歴代ファラオ(王)の墳墓が集中している王家の谷。古代エジプト文明新王国の歴代ファラオの墳墓が造り続けられ、判っているだけでも60以上が発掘されている。この時期のファラオの墳墓は、古王国のピラミッドではなく、山腹の岩窟に縦横の穴を掘り込んだもので、この墳墓群は「王家の谷」として知られていたので、その多くは長い間に盗掘が進み、ミイラや副葬品は持ちだされてしまっているのが多かったが、1922年にイギリス人のハワード=カーターが未盗掘の王墓を発見、黄金のマスクなど大量の副葬品を発見、それがツタンカーメン王のものと判明し、いっきに世界的に有名になりました。

https://warabitravel.com/luxor-6/

朝4時にホテルを出発、5時過ぎには熱気球の発着場でたバルーンの準備を待ちます
炎でどんどん膨れていく気球、ダイナミック!
近くでは轟音注意⚠️
飛び立てば、ゆったりと空中さんぽが楽しめます。
王家の谷を空から見下ろします。
こんな所に60以上の王家の墓があるとは!?
朝焼けの地平線が美しい
およそ60分の空中さんぽでした。

ギザのピラミッドと安くてヘルシーなエジプト料理

日本からエジプトカイロまで14時間、長い渡航時間ですが、一生に一度は行ってみたい古代エジプトへ期待が膨らみます。
カイロから3大ピラミッドのあるギザまではタクシーで30分、せっかくなのでギザに宿泊することにしました。宿泊先はサフィアー ホテル カイロ、エジプトのギザに位置する5つ星ホテルですが、デラックスルーム一泊で平日・土日でも3万円程度とリーズナブルです。今、なにかと騒がれているAgodaで予約しましたが、この時は問題ありませんでした。

https://www.agoda.com/ja-jp/safir-hotel-cairo/hotel/gizaeg.html?cid=1844104&ds=KuCAFpbaOS5w3BXq

いよいよ大ピラミッドへ、巨大で間近に見えますが、決して歩いていける距離ではありません。タクシーで大ピラミットの入り口へ向かいます。
入り口からもピラミッドまでは距離があります。ラクダに乗って向かいます。
いよいよピラミッド内部へ
延々と階段が続きます。息を切らせながら登り続けますが、自分がどこにいるのか不明。後で調べてみたらきっと王の間へと行く階段を登っていたのだろうと思います。
下りもきついのですが、大ピラミッドの外へ出るとちょっとした達成感と爽快感を味わえました。
エジプトへ旅行は娘と一緒に行きました。
ここで要注意、ラクダ使いとは最初にか値段を交渉して決めるのですが、必ず追加の料金を求めてきます。Yesを言ってしまうと最初の値段から2倍、3倍になってしまいます。面倒ですが何度も断って、それでもしつこく追加料金を言ってきますので、最後はNoを繰り返して歩いて入り口に戻りましょう。


古代エジプト古王国時代第4王朝ファラオ、クフ王の父にあたるスネフェル王の屈折ピラミッドはエジプトのダハシュールにあり、「メンフィスとその墓地遺跡」のひとつとして世界遺産に登録されています。屈折ピラミッドは、その独特な外観が特徴です。高さは105m、底辺は189mですが、傾斜が途中で変わっており、上部は43度、下部は54度となっています。そのため、屈折ピラミッドと呼ばれているそうです。

https://worldheritagesite.xyz/contents/bent-pyramid/

その日の夜はAl dayaaというレバノン料理店へ。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294201-d3825273-Reviews-Al_Dayaa-Cairo_Cairo_Governorate.html
レバノン料理は、中東レバノン共和国で食べられている料理。中東諸国で広く見られるケバブのような肉料理もあるが、野菜を使用した料理が特に豊富です。
肉料理は頼まず、すべて野菜やビーンズを使った料理、そしてホブスというレバノン料理の主食、日本のお米に相当します。ホブスは1ミリ程度の薄さのもっちりとしたパン、とにかくヘルシー。東京でも検索すると数店あるようですので、いつか行ってみたいと思っています。

世界文化遺産「仙巌園」と700年の歴史「じゃんぼ餅」

動画バージョンはこちら:https://youtu.be/mMqchoUPaek

島津家別邸「仙巌園」

鹿児島にある日本を代表する大名庭園。桜島を望む雄大な庭園に加え、殿様が暮らした御殿があり、お食事やお土産物の施設も充実しています。

隣接地には、島津家に関する史料を展示する博物館「尚古集成館」や、薩摩切子の製造を見学できる工場もあります。

仙巌園 御殿

https://www.senganen.jp

園内の御殿は幕末明治には迎賓館となり、国内外の賓客が訪れました。最後の藩主となった島津忠義も明治30年に亡くなるまでここで暮らしています。現存する御殿は、明治17年(1884)に改築された建物が主体となり、約25部屋が残っています。

邸内を見学して、殿様の居間から庭園を眺めればまさに「殿様気分」

じゃんぼ餅(両棒餅)

「じゃんぼ餅」とは、つきたての餅やもち米粉を使っただんご串を2本さして、とろみのある砂糖醤油ダレをかけて食べる、鹿児島県で古くから親しまれている料理。歴史は非常に古く、南北朝時代、後醍醐天皇の子である懐良(かねなが/かねよし)親王が、鹿児島市の谷山城に滞在していた際、谷山城主の谷山隆信が親王を慰めようと、餅をつくってそこへ2本の串をさし、味噌と黒砂糖を煮つめたものをかけて出ししたところ、料理の名を聞かれ、とっさに「両棒(じゃんぼ)」といったのがはじまりだという逸話があるそうです。

農林水産 次世代に伝えたい大切な味「うちの郷土料理」でも紹介されています。。

https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/jambomochi_kagoshima.html

両棒餅 3 種 6 本入り(しょうゆ / みそ / きなこ黒糖) お茶付き 450 円がオススメです。一人でもペロリと食べてしまいます。

グルメトリッパー鹿児島篇 下記のページもご覧ください。

西郷どんと黒豚とんかつ https://wordpress.com/post/ymymiura.jp/2322

南九州最大「おはら祭り」と行列が絶えない「こむらさき」ラーメン https://wordpress.com/post/ymymiura.jp/2301

鹿児島市立美術館・川瀬巴水(かわせはすい)展と30種スパイスのスリランカカレー

動画バージョンはこちら:https://youtu.be/1DHvX8-Qh1M

「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」特別企画展

鹿児島市立美術館で「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」特別企画展が催されていました。

大正から昭和にかけて活躍した木版画家・川瀬巴水(かわせはすい・1883~1957)。近代化の波が押し寄せ、街や風景がめまぐるしく変貌していく時代、日本各地を旅し出会った風景を生涯描き続け、「旅情詩人」と呼ばれました。

鹿児島の風景を題材にした木版画も展示。この作品たちだけが撮影可でした。

スティーブ・ジョブズ の美の原点

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210701/k10013110911000.html

実はAppleの創業者 スティーブ・ジョブズの美的センスには日本文化の禅が影響を与えたことが知られているが、禅に触れる以前、子どもの頃に見た日本の「新版画」、特に川瀬巴水(かわせはすい)から大きな影響を受けていたという。

情緒ある鹿児島市電

懐かしい風景ですね

食べログのアジア・エスニック WEST 百名店「スリランカ かごしま」

本格スリランカ料理を楽しめる訳は、オーナーの母国より直接取り寄せた30種以上のスパイスを使用しているからだそうです。スリランカカレーの見た目はご覧の通りシンプル。ルーは奥行きというか深みのある旨辛。これは今までに味わったことのないクセになる味でした〜

ランチのスリランカカリーは、2種類(じゃがいもと鶏肉)のカリー、サラダ、アイスクリーム、紅茶(アイス or ホット)で850円。

夜の市電も情緒あり

グルメトリッパー鹿児島篇 下記のページもご覧ください。

西郷どんと黒豚とんかつ https://wordpress.com/post/ymymiura.jp/2322

南九州最大「おはら祭り」と行列が絶えない「こむらさき」ラーメン https://wordpress.com/post/ymymiura.jp/2301

鹿児島のシンボル桜島と鹿児島ソウルフードのフェリーうどん

動画バージョンはこちら:https://youtu.be/a1w6-6FmXg8

いざ、桜島へ

鹿児島港から15分、定期航路はまっすぐ桜島港に向かいます。

桜島フェリー:https://www.city.kagoshima.lg.jp/sakurajima-ferry/

よりみちクルーズは50分かけて小島などを周遊しながら桜島へ向かいます。

ただしよりみちクルーズは、現在は土日祝日、ゴールデンウィーク、夏休み期間、年末年始のみ運航しています。

平日は普段運行していないのでご注意ください。乗る前に運航表をチェックしておきましょう。

桜島フェリーよりみちクルーズ運航表:https://www.city.kagoshima.lg.jp/sakurajima-ferry/cruise/documents/r4yorimiti.pdf

さぁ、桜島へ上陸!

鹿児島のシンボル「桜島」の観光情報、完全攻略マニュアル!:https://www.kagoshima-yokanavi.jp/article/sakurajima

湯ノ平展望台へ

桜島フェリーターミナルから火口付近の湯ノ平展望台へバスで向かいます。

桜島のここ数年の噴火回数はなんと年間平均約800回!

日常的に噴火をしている桜島で観光ができるの?と思ってしまうかもしれませんが、麓には約4,000人以上の人々が暮らし、海を挟んだ約4km先には60万人が暮らす鹿児島市街地があります。

海岸近くで足湯が楽しめます。

溶岩なぎさ遊歩道

鹿児島ソウルフードのフェリーうどん

桜島フェリーにうどんが登場して、今年で40年になるそうです。「味の長老やぶ金」が船上で提供する一杯は、出店当時と変わらぬ懐かしい味。片道15分の短い船旅ながら、ついつい食べたくなるソウルフードとして多くの県民に愛されています。500円で平日でも400~500杯を売り上げるらしい。

桜島フェリーのうどんは、住吉町のビル2階の一画、工場と呼ぶのははばかれる12畳ほどの場所で作っている。原則作り置きはせず、その日に桜島であるイベントなどから人出を推測し、仕込む量を見極めているという。

一番のこだわりのだしには、北海道産昆布と枕崎産のカツオやサバ、ムロアジなどの削りぶし6種類を使用。60リットルの大鍋を二つ使って約15分間煮出せば黄金色のスープが完成。うどん、だし、さつま揚げ、小ネギ、シンプルだからこそ飽きることのない味だ!

つるっと喉越しの良いうどん、どこか懐かしく身体に染み渡るようなうどんつゆ。これなら毎日、朝食でも食べられそうだ!

グルメトリッパー鹿児島篇 下記のページもご覧ください。

西郷どんと黒豚とんかつ https://wordpress.com/post/ymymiura.jp/2322

南九州最大「おはら祭り」と行列が絶えない「こむらさき」ラーメン https://wordpress.com/post/ymymiura.jp/2301

西郷どんと黒豚とんかつ

おはら祭り見学のあとは、「西郷隆盛銅像」と「維新ふるさと館」へ

動画バージョンはこちら:https://youtu.be/jPTqGA-bBpc

城山を背景に立つ5.76mの西郷どん

江戸城無血開城や明治新政府樹立など、明治維新に最大の功績を残した西郷隆盛ですが、突然職を辞めて鹿児島に帰郷。 その後、西南戦争で新政府軍と戦い敗北し、この城山の地で自刃。付近には「西郷隆盛生誕の地」、西南戦争の終局において、西郷隆盛が5日間を過ごしたと伝わる「西郷隆盛洞窟」、明治10年(1877年)9月24日にこの地で最期を遂げた「西郷隆盛終焉の地」などがあります。

西郷隆盛洞窟

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城山へ登る山道で森林浴

城山から桜島を望む

黒豚とんかつ

黒豚とんかつの店は市内に数多くありますが、評判のいい店はその日は貸切だったり、売り切れて早めの営業終了だったり、1時間待ちだったりとなかなか思うように希望の店で食べられません。その中でなんとか足を運べたのが2店舗

「六白」豚カツ丼

https://ajinoroppaku.gorp.jp/

天文館通りの「六白」という店に入りました。店内はわずか2組の客、ちょっと不安になりつつ「黒豚カツ丼」を注文しました。ん〜、ちょっと見た目が・・・、カツが少し茶色になった卵とじに隠れているせいでしょうか。食べてみるととんかつはサクッとしています。黒豚らしい脂の甘みと肉肉しさも十分。椎茸と出汁の効いた卵とじの味は濃いめですが、黄身と卵白の明るめの卵とじに慣れた私にとってはもう少し薄めの方が好みです。

「とんかつ川久」上黒豚ヒレカツ定食とコロッケ

日曜日は予約を取っていないそうで夜の6時50分ごろ店に行きました。すると30分から1時間待ちますとのこと。電話番号を伝えて番号札をもらい、鹿児島中央駅付近をうろうろして時間を潰します。30分経っても連絡がこず、もうすぐ1時間というところで店に向かいました。店の前まで行ったところで電話、「この後4番目にご案内できます」という自動音声らしき声。人が確認するのではなくシステム対応なのですね〜!

脂味のない黒豚のヒレ肉は柔らかく、優しい味わい。ソース・しょうゆ・ゆずみその3種からお好みでつけて食べます。

結局ソースが一番好みでした。Timesカーのカードを見せればコロッケはサービスになったので、頼んでみました。トンカツもコロッケも衣は薄くカラッとしてクリスピーな食感です。ただし黒豚本来の脂身を味わうならロースの方がいいかもしれないな、と後で思いました。次回は是非ロース!

黎明館

島津家の居城鹿児島(鶴丸)城の本丸跡に建てられた県の歴史資料センターで、特に幕末維新期の資料が充実。

幕末から明治維新のドラマが歴史的事実として実感できます。

https://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/

篤姫像の背後には、戊辰戦争の際天璋院さまが薩摩へ宛てた徳川家存続の嘆願書に書かれている一文が刻まれています。

「私事一命ニかけ是非是非御頼申候事二候」

NHKの大河ドラマで篤姫役の宮崎あおいさん、稲宮役 堀北真希さんが着た豪華な衣装が並んでいます。

下記のグルメトリッパー鹿児島篇ご覧ください。

南九州最大「おはら祭り」と行列が絶えない「こむらさき」ラーメン https://wordpress.com/post/ymymiura.jp/2301

 世界文化遺産「仙巌園」と700年の歴史「じゃんぼ餅」 https://wordpress.com/post/ymymiura.jp/2533

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