西郷どんと黒豚とんかつ

おはら祭り見学のあとは、「西郷隆盛銅像」と「維新ふるさと館」へ

動画バージョンはこちら:https://youtu.be/jPTqGA-bBpc

城山を背景に立つ5.76mの西郷どん

江戸城無血開城や明治新政府樹立など、明治維新に最大の功績を残した西郷隆盛ですが、突然職を辞めて鹿児島に帰郷。 その後、西南戦争で新政府軍と戦い敗北し、この城山の地で自刃。付近には「西郷隆盛生誕の地」、西南戦争の終局において、西郷隆盛が5日間を過ごしたと伝わる「西郷隆盛洞窟」、明治10年(1877年)9月24日にこの地で最期を遂げた「西郷隆盛終焉の地」などがあります。

西郷隆盛洞窟

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城山へ登る山道で森林浴

城山から桜島を望む

黒豚とんかつ

黒豚とんかつの店は市内に数多くありますが、評判のいい店はその日は貸切だったり、売り切れて早めの営業終了だったり、1時間待ちだったりとなかなか思うように希望の店で食べられません。その中でなんとか足を運べたのが2店舗

「六白」豚カツ丼

https://ajinoroppaku.gorp.jp/

天文館通りの「六白」という店に入りました。店内はわずか2組の客、ちょっと不安になりつつ「黒豚カツ丼」を注文しました。ん〜、ちょっと見た目が・・・、カツが少し茶色になった卵とじに隠れているせいでしょうか。食べてみるととんかつはサクッとしています。黒豚らしい脂の甘みと肉肉しさも十分。椎茸と出汁の効いた卵とじの味は濃いめですが、黄身と卵白の明るめの卵とじに慣れた私にとってはもう少し薄めの方が好みです。

「とんかつ川久」上黒豚ヒレカツ定食とコロッケ

日曜日は予約を取っていないそうで夜の6時50分ごろ店に行きました。すると30分から1時間待ちますとのこと。電話番号を伝えて番号札をもらい、鹿児島中央駅付近をうろうろして時間を潰します。30分経っても連絡がこず、もうすぐ1時間というところで店に向かいました。店の前まで行ったところで電話、「この後4番目にご案内できます」という自動音声らしき声。人が確認するのではなくシステム対応なのですね〜!

脂味のない黒豚のヒレ肉は柔らかく、優しい味わい。ソース・しょうゆ・ゆずみその3種からお好みでつけて食べます。

結局ソースが一番好みでした。Timesカーのカードを見せればコロッケはサービスになったので、頼んでみました。トンカツもコロッケも衣は薄くカラッとしてクリスピーな食感です。ただし黒豚本来の脂身を味わうならロースの方がいいかもしれないな、と後で思いました。次回は是非ロース!

黎明館

島津家の居城鹿児島(鶴丸)城の本丸跡に建てられた県の歴史資料センターで、特に幕末維新期の資料が充実。

幕末から明治維新のドラマが歴史的事実として実感できます。

https://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/

篤姫像の背後には、戊辰戦争の際天璋院さまが薩摩へ宛てた徳川家存続の嘆願書に書かれている一文が刻まれています。

「私事一命ニかけ是非是非御頼申候事二候」

NHKの大河ドラマで篤姫役の宮崎あおいさん、稲宮役 堀北真希さんが着た豪華な衣装が並んでいます。

下記のグルメトリッパー鹿児島篇ご覧ください。

南九州最大「おはら祭り」と行列が絶えない「こむらさき」ラーメン https://wordpress.com/post/ymymiura.jp/2301

 世界文化遺産「仙巌園」と700年の歴史「じゃんぼ餅」 https://wordpress.com/post/ymymiura.jp/2533

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