ギザのピラミッドと安くてヘルシーなエジプト料理

日本からエジプトカイロまで14時間、長い渡航時間ですが、一生に一度は行ってみたい古代エジプトへ期待が膨らみます。
カイロから3大ピラミッドのあるギザまではタクシーで30分、せっかくなのでギザに宿泊することにしました。宿泊先はサフィアー ホテル カイロ、エジプトのギザに位置する5つ星ホテルですが、デラックスルーム一泊で平日・土日でも3万円程度とリーズナブルです。今、なにかと騒がれているAgodaで予約しましたが、この時は問題ありませんでした。

https://www.agoda.com/ja-jp/safir-hotel-cairo/hotel/gizaeg.html?cid=1844104&ds=KuCAFpbaOS5w3BXq

いよいよ大ピラミッドへ、巨大で間近に見えますが、決して歩いていける距離ではありません。タクシーで大ピラミットの入り口へ向かいます。
入り口からもピラミッドまでは距離があります。ラクダに乗って向かいます。
いよいよピラミッド内部へ
延々と階段が続きます。息を切らせながら登り続けますが、自分がどこにいるのか不明。後で調べてみたらきっと王の間へと行く階段を登っていたのだろうと思います。
下りもきついのですが、大ピラミッドの外へ出るとちょっとした達成感と爽快感を味わえました。
エジプトへ旅行は娘と一緒に行きました。
ここで要注意、ラクダ使いとは最初にか値段を交渉して決めるのですが、必ず追加の料金を求めてきます。Yesを言ってしまうと最初の値段から2倍、3倍になってしまいます。面倒ですが何度も断って、それでもしつこく追加料金を言ってきますので、最後はNoを繰り返して歩いて入り口に戻りましょう。


古代エジプト古王国時代第4王朝ファラオ、クフ王の父にあたるスネフェル王の屈折ピラミッドはエジプトのダハシュールにあり、「メンフィスとその墓地遺跡」のひとつとして世界遺産に登録されています。屈折ピラミッドは、その独特な外観が特徴です。高さは105m、底辺は189mですが、傾斜が途中で変わっており、上部は43度、下部は54度となっています。そのため、屈折ピラミッドと呼ばれているそうです。

https://worldheritagesite.xyz/contents/bent-pyramid/

その日の夜はAl dayaaというレバノン料理店へ。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294201-d3825273-Reviews-Al_Dayaa-Cairo_Cairo_Governorate.html
レバノン料理は、中東レバノン共和国で食べられている料理。中東諸国で広く見られるケバブのような肉料理もあるが、野菜を使用した料理が特に豊富です。
肉料理は頼まず、すべて野菜やビーンズを使った料理、そしてホブスというレバノン料理の主食、日本のお米に相当します。ホブスは1ミリ程度の薄さのもっちりとしたパン、とにかくヘルシー。東京でも検索すると数店あるようですので、いつか行ってみたいと思っています。

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