紀元前の巨石文明とメキシコ料理

紀元前1000年頃のマヤ文明からアステカ文明まで、繁栄と謎の消滅を繰り返してきた文明の遺跡は、多くの謎を残し現在も発掘作業が行われているといいます。巨大遺跡の絶景とユネスコの無形文化遺産メキシコ料理の一部をご紹介します。

テオティワカン遺跡(Teotihuacan)

テオティワカン(神々の座所)が名の由来だそうです。マヤ文明と違い複雑な文字体系を持たずに巨大な文明圏を築けたのはなぜなのか、今も不明で謎だらけの遺跡は荘厳です。

テオティワカン遺跡の頂上へ、急な248の階段を登る

テオティワカン遺跡の頂上から360°ビューイング

太陽のピラミッド, Teotihuacán – Edomex, メキシコ

ジャガーの宮殿の壁画

メキシコ古代文明の集大成 国立人類学博物館

コアトリクエ像。アステカ人は古くアステカ独自の神々を恐れ尊んだという。

メトロポリタン・カテドラル

ラテンアメリカ最大級の教会建築物。メキシコにある全てのカトリック教会を統括しているという。

メトロポリタン大聖堂前で観られるアステカ起源の踊り

Mercado Roma ローマ市場

https://www.timeoutmexico.mx/ciudad-de-mexico/restaurantes-cafes/mercado-roma

タコス、和牛、カフェ、ベーカリーと多様なレストランが集まり、オーガニック野菜の販売もしています。

ハイアットリージェンシー メキシコシティに宿泊 

https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/mexico/hyatt-regency-mexico-city/mexhr

高層階からは国立人類学博物館、動物園や公園を見下ろし、メキシコシティを見渡せる

ホテルのラウンジで朝食、夜はお酒やタコスも味わえる